ナースの仕事、現実と理想ではこんなに違う

ナースは人気の職業です。
小学生女子のなりたい職業ランキングでは常にトップ10に入っていますし、看護学校への入学を望んで勉強をがんばっているという方も少なくはありません。
しかし、看護師という仕事は決して華やかなものではありません。
現実のナースたちは、かなりの体力と精神力を削って仕事をしているのです。
むやみに憧れに浸ったりせずに、まずはそこを知っておきましょう。


ナースの仕事の現実を知れ!

確かに看護師は患者のケアをし、それゆえに多くの人から感謝される職業ではあります。
しかし、その裏側には壮絶ともいえる仕事量があるのです。
朝早くから働き、1人で何十人もの人の面倒を見、そして気づいたときには次の日の朝だった・・・ということだってあるのです。
特にナースは今不足しているといわれていますから、このようなことは一部の病院だけでなく多くの病院で起こっていることです。
このくらいの仕事をこなしていく覚悟があるか。
この質問に迷わず首を縦にふれることが、これから看護師になる人たちに求められているのです。


看護師の仕事は、お金も厳しい

また、ナースは金銭面でも厳しい状況を迫られています。
夜勤手当はそんなに出ないですし、お給料は何年働いても初任給とそんなに変わらないといわれています。
実際これをきっかけに転職を行っている人は多く、かなり深刻な給与問題があるのです。
労働条件も厳しく、給与面でもひっかかるところがある。
それでも人を救いたいと思い、看護師たちは自分をある程度犠牲にしてまで患者を必死にケアしています。
将来ナースになりたいと思っている方は、これくらいの強い志を持ってこの仕事と向き合ってください。

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